女性のためのがん治療 医療用ウィッグの特徴_アイキャッチ画像

2018年03月22日

医療用ウィッグ・まゆ毛メイク:がん治療の副作用による脱毛は「外見ケア」で対処して、自分らしい生活を

治療の副作用による毛髪やまゆ毛などの脱毛は、患者さんを不安にさせ、悩ませます。治療を受けながら仕事や趣味を続ける患者さんも増えており、外見ケアへの関心も高まっています。今回は、失敗しない医療用ウィッグ(かつら)の選び方や、まゆ毛メイクのポイントを紹介します。 続きを読む
女性のためのがん治療

2016年03月30日

患者さんに寄り添い乳がんの早期発見と早期治療の重要性を説き続けて―福田護( 聖マリアンナ医科大学附属研究所 ブレスト&イメージング 先端医療センター附属クリニック院長)

乳がんの専門医を目指そうと決意したのは、今から40年以上前のこと。将来のニーズを見越してだった。「すべては患者さんのために」代々続く医師の家系に育った福田には、無意識のうちにこの教えがたたき込まれていた。 続きを読む
女性のためのがん治療

2015年11月11日

手術後のリンパ浮腫を改善し、肉腫を予防。「スーパーマイクロサージャリー」

子宮がんや乳がんなどの手術後、手足にリンパ液が滞ってむくむ「リンパ浮腫」に苦しむ患者さんは多い。東京大学医学部附属病院の光嶋勲教授(形成外科・美容外科)はリンパ管と静脈をつなぎ、リンパ液を還流させて浮腫を治す「リンパ管静脈吻合(ふんごう)」を行い、世界中から注目を集めている。 続きを読む
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