女性向けコラム

アフターピルおすすめオンライン診療9院を比較!安全で即日届く安いクリニック

アフターピルは服用までの時間が非常に重要で、「どのクリニックを選べばいい?」と迷っている余裕はありません。

この記事では、即日発送・料金の安さ・プライバシー配慮の観点からおすすめのオンライン診療10院を徹底比較しております。自分にピッタリ合うクリニックを素早く見つけて、少しでも早く対処を行いましょう。

オンライン診療は「24時間対応」しております。
クリニックが決まったらまずは無料カウンセリングを実施しましょう。

アフターピルのオンライン診療クリニックの安全な選び方

アフターピルはとにかく「早さ」が重要な薬です。

オンライン診療は手軽で便利な一方、クリニックによってサービス内容や費用に大きな差があります。後悔しない選択をするために、まず押さえておきたいポイントを確認しておきましょう。

即日発送・当日発送に対応しているか

アフターピル(緊急避妊薬)は、性交後72時間以内、できれば24時間以内の服用が効果的とされています。

薬が届くまでに時間がかかると、それだけ効果が低下してしまいます。

オンライン診療を選ぶ際は、以下の点を必ず確認しましょう。

  • 診察から処方・発送までの流れがスムーズか
  • 当日発送・即日発送に対応しているか
  • エクスプレス便(速達)など、より早い配送オプションがあるか
  • 夜間や深夜でも診察・発送対応しているか

「最短当日発送」と書いてあっても、申し込み時間によっては翌日になる場合もあります。申し込み前に発送締切時間を確認しておくと安心です。

診察料・薬代・送料などの料金総額を比較

「薬代○○円〜」という広告を見て申し込んだら、実際は別途診察料やシステム利用料・送料がかかって思ったより高かった……という経験をしている方は少なくありません。

アフターピルのオンライン診療では、以下の費用が個別にかかるケースがほとんどです。

  • 薬代(アフターピル本体の費用)
  • 診察料・システム利用料
  • 送料(通常配送・エクスプレス配送)

たとえば薬代が安くても、送料・システム料が高い場合は総額で逆転することも。必ず「総額」で比較することが大切です。

取り扱っているアフターピルの種類を確認

アフターピルには大きく分けて2種類あります。

レボノルゲストレル(72時間以内タイプ)

性交後72時間以内に服用するタイプで、国内でもっとも普及している緊急避妊薬です。ノルレボ錠などが代表的で、ジェネリック医薬品も存在するため費用を抑えやすいのが特徴です。

ウリプリスタル酢酸エステル(120時間以内タイプ)

性交後120時間(5日間)以内に服用できるタイプで、72時間を超えてしまった場合でも対応できる点が大きなメリットです。ただし、取り扱いのないクリニックもあります。

服用可能な時間が近い場合は72時間タイプ、72時間を超えている場合は120時間タイプを選ぶのが基本です。

また、ジェネリック医薬品を取り扱っているクリニックでは費用を大きく抑えられる場合があるので、事前に確認しておきましょう。

プライバシー配慮や梱包方法をチェック

アフターピルの利用は、家族や職場の人など周囲に知られずに受け取りたいという方がほとんどです。クリニックによって配慮の程度が異なるため、以下の点を事前に確認しておきましょう。

  • 無地の封筒・箱での発送に対応しているか
  • 差出人の表記にクリニック名や医療機関名が出ないか
  • 宅配ボックス・ポスト投函に対応しているか

特に「クリニック名が印字されない」「無記名・無地の梱包」に対応しているクリニックを選ぶことで、ご家族がいる自宅でも安心して受け取れます。

アフターピルおすすめオンライン診療9院を比較

当院が選ぶ、アフターピルおすすめのオンライン診療クリニックの一覧表です。

アフターピル
おすすめオンライン
アフターピルの値段診察料/システム料送料配送スピード診察時間
ソクピル72時間:8,800円
120時間:16,500円
診察料:無料
システム料:3,630円
通常:825円
エクスプレス:9,900円
最短当日発送24時間
エニピル72時間:10,978円
120時間:10,978円
診察料:無料
システム料:3,300円
通常:550円
バイク便:9,900円
最短当日発送24時間
メデリピル72時間:9,900円
120時間:11,000円
診察料:1,650円
システム料:無料
通常:無料
当日便:3,850円
(東京23区)
最短当日発送7:00〜24:00
クリニックフォア72時間:8,778円
120時間:8,965円
診察料:1,650円通常:550円
(全国一律)
最短当日発送7:00〜24:00
エミシアクリニック72時間:8,778円
120時間:15,950円
診察料:別途あり
※公式サイトで要確認
通常:858円
超特急便:1,426円〜
(関東のみ)
最短当日発送24時間
DMMオンライン
クリニック
72時間:11,480円
120時間:9,500円
無料通常:550円
(全国一律)
最短当日発送24時間
緊急アフピル72時間:8,580円
120時間:13,200円
診察料:無料
システム料:3,630円
通常:825円
エクスプレス:9,900円
最短当日発送24時間
デジタルクリニック72時間:8,690円
120時間:13,750円
無料通常:550円最短当日発送24時間
あしたのクリニック72時間:8,800円
120時間:13,750円
診察料:無料
システム料:要確認
通常:1,000円
エクスプレス:5,500円
(東京23区)
最短当日発送24時間
※料金はすべて税込・自由診療。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

次は各クリニックの特徴を詳しく見ていきましょう。

ソクピルは24時間診察可能で東京・大阪・名古屋なら最短1時間で受け取り可能

ソクピルは、24時間対応のため早朝や深夜問わず、急いでアフターピルを入手したい方におすすめのオンライン診療サービスです。

東京・大阪・名古屋などの主要エリアにおいてエクスプレス配送(バイク便)を活用すれば最短1時間での受け取りに対応しています。(※その他エリアでも最短当日発送)

「今すぐ欲しい」というニーズに応えられる数少ないクリニックのひとつです。

診察はLINEで問診後に電話で行うため、スマホだけで完結します。料金も今回比較したクリニックの中でも安く実績も豊富なため、評判が良いクリニックから早くアフターピルを安く処方してもらいたい方に選ばれています。

料金マドンナ(72時間):8,800円
エラ(120時間):16,500円
診察料無料
(システム利用料:3,630円)
送料通常配送:825円 /
エクスプレス配送:9,900円
(関東・名古屋・大阪市対象)
受け取り方法ポスト投函
診察方法24時間対応
LINEで問診〜電話診察
支払い方法クレジットカード
銀行振込
後払い(コンビニ・郵便局・銀行・LINE Pay)
代引き

エニピルは24時間いつでも医師に相談でき72時間と120時間の料金が同じ

エニピルは「24時間365日いつでも医師に相談できる」という安心感が魅力のクリニックです。

深夜や早朝に気がついた場合でも、日時を気にせず診察申し込みができます。72時間タイプと120時間タイプの料金が同額(10,978円)という分かりやすい料金設定も特徴で、どちらのアフターピルを選ぶか迷っている方でも料金面で悩む必要がありません。

バイク便対応エリア(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部)では最短当日に受け取ることも可能です。

料金72時間タイプ:10,978円
120時間タイプ:10,978円
診察料無料
(システム利用料:3,300円)
送料通常配送:550円
バイク便:9,900円
(東京・神奈川・埼玉・千葉の一部)
受け取り方法自宅配送
(ポスト投函・宅配)
診察方法オンライン問診・電話
支払い方法クレジットカード
後払い

メデリピルはアフターピルに詳しい産婦人科医が診察

メデリピルは産婦人科専門医が診察を担当するため、アフターピルに関する不安や疑問を専門的な立場から丁寧に答えてもらえるのが大きな強みです。

通常配送の送料が無料なのも嬉しいポイント。診察料は1,650円かかりますが、送料を含めた総額で比べると他院と大きな差はありません。

なお、低用量ピルと同時処方の場合は診察料が無料になります。当日プランを選択すれば最短当日の発送も対応しており、急ぎの方でも安心です。

料金72時間タイプ:9,900円
120時間タイプ:11,000円
診察料1,650円
(低用量ピルと同時処方の場合は無料)
送料通常配送:無料
当日便:3,850円(東京23区限定)
受け取り方法自宅配送
診察方法ビデオ診察・電話診察
支払い方法クレジットカード
コンビニ払い

クリニックフォアは実績のある大手クリニックのオンライン診療

クリニックフォアは全国に複数のクリニックを展開する大手医療機関が運営するオンライン診療サービスです。

オンライン診療実績100万件以上の信頼感があり、薬の種類も豊富(アフターピルは4種類)で、体質や状況に合ったピルを選べます。診察料は1,650円、送料は全国一律550円とシンプルな料金体系。

薬代と合わせた総額も把握しやすく、初めての方にも安心です。診察時間は7:00〜24:00と幅広く対応しています。

料金72時間タイプ:8,778円
120時間タイプ:8,965円
診察料1,650円(税込)
送料通常配送:550円
(全国一律)
受け取り方法自宅配送
(ポスト投函)
診察方法ビデオ診察
電話診察
チャット
支払い方法クレジットカード
コンビニ払い
銀行振込

エミシアクリニックは吐き気止めを無料で処方してくれる

アフターピルの副作用として多くの方が悩む「吐き気」。エミシアクリニックでは、アフターピルと一緒に吐き気止め(制吐剤)を無料で処方してもらえる点が大きな特徴です。

副作用が心配な初めての方でも安心して服用できます。超特急便(バイク便)にも対応しており、関東エリアなら最短1時間でピルが届きます。

24時間対応なので、夜中でも安心して申し込めます。なお診察料については公式サイトでご確認ください。

料金72時間タイプ:8,778円
120時間タイプ:15,950円
診察料公式サイトにてご確認ください
送料通常配送:858円
超特急便:1,426円〜
(東京・埼玉・神奈川・千葉)
受け取り方法自宅配送(ポスト投函)
診察方法LINEで問診〜電話診察
(24時間受付、診察は10:00〜19:00)
支払い方法クレジットカード
代引き

DMMオンラインクリニックはプライバシーに配慮して処方してくれる

DMMオンラインクリニックは、初診・再診ともに診察料が0円で、送料も全国一律550円とシンプルな料金体系が魅力です。

外箱からは中身がわからない配慮がされており、プライバシーを重視したい方にも安心して利用できます。

東京23区・大阪市24区ではUber Eatsを利用した当日配送にも対応しており、緊急時でも迅速に対応できます。24時間対応なので、いつでも気兼ねなく申し込めます。

料金72時間タイプ:11,480円
120時間タイプ:9,500円
診察料無料(0円)
送料通常配送:550円(全国一律)
当日便:別途エリア別料金
受け取り方法自宅配送(無地の梱包)
診察方法ビデオ通話
支払い方法クレジットカード
QRコード決済
DMMポイント

緊急アフピルは24時間365日急ぎの避妊相談に対応

名前の通り「緊急時」に特化したサービスです。24時間365日対応で、深夜・早朝・祝日でも受け付けており、まさに急いでいる方のためのクリニックといえます。

72時間タイプの薬代は8,580円と比較的リーズナブルで、診察料も無料(システム料:3,630円)。エクスプレス配送(関東圏・名古屋・大阪市)では最短1時間での受け取りも可能です。

料金72時間タイプ:8,580円
120時間タイプ:13,200円
診察料無料
(システム料:3,630円)
送料通常配送:825円
エクスプレス配送:9,900円
(関東・名古屋・大阪市対象)
受け取り方法自宅配送(ポスト投函)
診察方法LINEで問診〜電話診察
支払い方法クレジットカード
後払い
代引き

デジタルクリニックはスマホ完結のオンライン医療サービス

デジタルクリニックはその名の通り、スマートフォン一台でオンライン診療から処方・支払いまでを完結できる手軽さが魅力です。

診察料・システム料が無料で、送料も550円とシンプル。72時間タイプの薬代は8,690円で、合計費用を抑えやすい構成になっています。

LINEまたは専用チャットで医師に相談でき、最短30分で薬が発送されるスピーディさも魅力です。

料金72時間タイプ:8,690円
120時間タイプ:13,750円
診察料無料(システム利用料:無料)
送料通常配送:550円
受け取り方法自宅配送
診察方法LINEまたは専用チャット
支払い方法クレジットカード

あしたのクリニックはオンラインでアフターピルを処方してもらえる

あしたのクリニックは、幅広い診療科目に対応した総合オンラインクリニックです。「アフピル」という名称でアフターピルのオンライン診療を展開しており、診察料は無料。LINEで問診から診察・決済まで完結します。

東京23区内ではエクスプレス配送(5,500円)で最短1時間の受け取りにも対応。プライバシーに配慮した梱包で発送されるため、家族に知られる心配も少ないです。

料金72時間タイプ:8,800円
120時間タイプ:13,750円
診察料無料
送料通常配送:1,000円
エクスプレス:5,500円(東京23区)
受け取り方法自宅配送(ポスト投函)
診察方法LINEで問診〜電話診察
支払い方法クレジットカード
コンビニ払い
後払い

アフターピル処方にオンライン診療がおすすめな理由

「病院に行けばいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。しかしアフターピルのように時間が重要な薬こそ、オンライン診療には大きなメリットがあります。

病院に行かなくても診察が受けられる

近くに婦人科がない、仕事や育児で病院に行く時間が取れない、そういった方にとってオンライン診療は非常に心強い選択肢です。

スマートフォンやパソコンがあれば、自宅・職場・外出先どこからでも受診できます。地方在住の方や、移動に時間がかかる環境の方でも気軽に利用できるのが大きなメリットです。

通院・待ち時間が不要で服用までの時間を短縮できる

対面の婦人科では、予約・待ち時間・移動時間など、処方を受けるまでにかなりの時間がかかります。

オンライン診療であれば、申し込みから診察・処方・発送までがスムーズに進み、最速で当日中に薬を受け取ることも可能です。アフターピルのように「早さ」が効果に直結する薬においては、この時間短縮の恩恵は非常に大きいといえます。

人目を気にせずアフターピルの相談ができる

婦人科の待合室に座ること自体に抵抗を感じる方も少なくありません。

オンライン診療なら、人目を気にすることなく自分のペースで診察を受けられます。プライベートな悩みを気軽に話せる環境が整っているため、初めての方でも比較的ハードルが低いのが魅力です。

緊急時でも24時間診察で利用しやすい

オンラインクリニックの多くは24時間365日対応しており、深夜・早朝・祝日でも即座に診察の申し込みができます。

「今すぐ相談したい」という緊急時にこそ、オンライン診療の強みが発揮されます。

アフターピルをオンライン診療で処方してもらう注意点

メリットが多いオンライン診療ですが、デメリットや注意点もあります。

利用前にしっかり確認しておきましょう。

すぐに薬を受け取れるわけではない

オンライン診療のデメリットは、薬を自宅まで配送してもらう必要があるため、対面診療のようにその場で受け取れないことです。

最短当日発送であっても、実際に薬が手元に届くのは翌日以降になるケースも多々あります。

バイク便などのエクスプレス配送を使えば最短数時間での受け取りも可能ですが、追加料金がかかります。状況に応じて、最寄りの婦人科への来院も検討しましょう。

対面診療をすすめられる場合がある

アレルギーや持病の有無、服用中の薬の内容によっては、安全面の観点から医師に対面診療をすすめられることがあります。

オンライン診療が適さないケースも存在するため、問診には正直に回答することが重要です。

対面診療に比べて直接診察を受けられない

オンライン診療はあくまで画面越しや電話・チャットでのやり取りです。

医師に直接体を診てもらいたい、対面で細かい相談をしたいという方には物足りなさを感じることもあります。相談内容によっては、対面の婦人科を選ぶ方が安心できるケースもあります。

オンライン決済に限られることがある

オンライン診療の支払いはクレジットカードなどのオンライン決済が中心です。

クレジットカードを持っていない方や、現金での支払いを希望する方は、コンビニ払いや後払いに対応しているクリニックを選ぶとよいでしょう。クリニックによっては選択肢が限られる場合もあるため、申し込み前に支払い方法を確認しておくことをおすすめします。

アフターピルの種類と効果の違いをわかりやすく解説

アフターピルには主に2種類あり、服用できる時間や特徴が異なります。自分の状況に合ったものを選ぶことが大切です。

状況おすすめのタイプ
性交後72時間以内レボノルゲストレル
(72時間タイプ)
性交後72〜120時間エラ(120時間タイプ)一択
費用を抑えたいジェネリック対応の72時間タイプ
どちらか迷うまず医師に相談

レボノルゲストレル(72時間以内タイプ)の特徴

日本国内でもっとも広く普及しているアフターピルで、ノルレボ錠などが代表的です。

性交後72時間(3日間)以内に服用することで、排卵を抑制・遅延させて妊娠を防ぐ仕組みです。

  • 服用可能期間:性交後72時間(3日間)以内
  • 避妊率の目安:性交後24時間以内で約95%、48〜72時間では約58%
  • 費用:ジェネリックあり、比較的リーズナブル
  • 注意点:時間が経つほど効果が下がるため、できるだけ早く服用することが重要

エラ(120時間以内タイプ)の特徴

ウリプリスタル酢酸エステルを有効成分とするアフターピルで、日本では「エラ」の名称で流通しています。

特徴は性交後120時間(5日間)以内まで服用できることで、72時間を過ぎてしまった場合でも選択肢として使えます。

  • 服用可能期間:性交後120時間(5日間)以内
  • 特徴:72時間タイプより服用可能な時間が長い
  • 費用:72時間タイプより高めの傾向
  • 注意点:取り扱いのないクリニックもある

服用できる時間と効果の違い

アフターピルは服用タイミングが早いほど効果が高くなります。

  • 性交後24時間以内 → 最も効果的
  • 性交後24〜48時間以内 → 効果がやや低下
  • 性交後48〜72時間以内 → さらに効果が低下
  • 性交後72〜120時間以内 → 72時間タイプは適応外、エラのみ対応

「まだ間に合う」と思っていても、1時間でも早く服用することが重要です。悩んでいる時間があるなら、まず診察の申し込みを行いましょう。

自分に合うアフターピルの選び方

状況おすすめのタイプ
性交後72時間以内レボノルゲストレル(72時間タイプ)
性交後72〜120時間エラ(120時間タイプ)一択
費用を抑えたいジェネリック対応の72時間タイプ
どちらか迷うまず医師に相談

オンライン診療でアフターピルの値段を抑える方法

アフターピルはオンライン診療ですと、初診料や交通費などが不要のため対面診療より料金を安く抑えることが可能です。しかしさらに料金を安く抑えるための方法も事前に確認をしておきましょう。

ジェネリックのアフターピルを選ぶ

レボノルゲストレル(72時間タイプ)にはジェネリック医薬品が存在します。

先発医薬品と同じ有効成分・同等の品質・効果を持ちながら、費用を数百〜数千円抑えられる場合があります。クリニックのサービスページでジェネリック取り扱いの有無を確認しておきましょう。

診察料・システム料が無料のクリニックを利用する

比較表を見ると分かるように、クリニックによっては診察料・システム料が無料のところもあります。

薬代が同じなら、これらが無料のクリニックを選ぶだけで総額を大きく節約できます。ただし、「診察料無料」でもシステム利用料が別途かかるクリニックもあるため、必ず総額で比較してください。

送料込みの料金プランのクリニックを選ぶ

送料が無料のクリニック(例:メデリピルの通常配送)では、送料分がそのまま節約になります。

一方、送料が825円〜1,000円かかるクリニックでは、薬代が安く見えても総額で逆転するケースがあります。「総額=薬代+診察料・システム料+送料」で必ず比較してください。

キャンペーンや割引を利用する

オンラインクリニックでは、初回限定キャンペーンや期間限定の割引を実施していることがあります。

申し込み前に公式サイトのキャンペーン情報を確認するだけで、数百〜数千円お得になるケースも。公式SNSや公式LINEをフォローしておくと最新情報を受け取りやすくなります。

アフターピルのオンライン診療の利用手順

STEP
オンラインクリニックを選んで診察を申し込む

紹介したクリニックの中から、自分の状況(急ぎ度・費用・プライバシーの優先度など)に合ったクリニックを選びましょう。

公式サイトにアクセスし、「診察申し込み」または「今すぐ相談」ボタンから申し込みを開始します。

ほとんどのクリニックはスマートフォンから数分で申し込みが完了します。

問診票(性交の日時、月経周期、アレルギーの有無など)の入力は、正確に回答しましょう。

STEP
スマホやパソコンで医師の診察を受ける

診察方法はクリニックによって異なりますが、主に以下のいずれかの方法で行われます。

  • チャット:テキストで医師とやり取りする
  • 電話:音声通話で医師と話す
  • ビデオ通話:顔を見ながら話す

問診内容をもとに、医師が処方の可否を判断します。性交のタイミング・体調・服用中の薬などを正確に伝えることが、安全な処方のために重要です。

STEP
料金を支払いアフターピルを処方してもらう

診察後、医師がアフターピルを処方したら、クレジットカードやコンビニ払いなどで料金を支払います。

支払いが完了次第、薬の発送準備が始まります。

発送までの時間はクリニックによって異なるため、事前に確認しておくと安心です。

STEP
指定の受け取り場所に配送される

支払い完了後、アフターピルが自宅など指定の住所に配送されます。

ほとんどのクリニックではプライバシーに配慮した無地の梱包で発送されるため、家族がいる自宅でも安心して受け取れます。

届いたらできるだけ早く服用することが重要です。

薬が手元に届いた時点から時間が経てば経つほど、効果は低下します。到着後は速やかに服用しましょう。

アフターピルのオンライン診療でよくある質問

未成年でもオンライン診療を利用できる?

クリニックによって対応が異なります。

多くのクリニックでは保護者の同意書や確認が必要な場合があります。一方で、一定の年齢(16歳以上など)であれば、本人の意思で利用できるクリニックもあります。申し込み前に各クリニックの利用規約や年齢制限を確認するか、直接問い合わせてみましょう。

服用後に妊娠検査は必要?

アフターピルは妊娠を完全に防げる薬ではなく、一定の避妊率(約85〜95%)があります。

服用後に次の生理が予定より1週間以上遅れた場合や、体調に気になる変化がある場合は、妊娠検査薬で確認することが推奨されます。不安がある場合は、かかりつけの産婦人科に相談しましょう。

アフターピルは保険適用になる?

現状、日本ではアフターピル(緊急避妊薬)の処方は基本的に自由診療(保険適用外)となっています。

そのため全額自己負担になりますが、クリニックや処方内容によって費用は異なります。費用を抑えたい場合は、ジェネリック医薬品の取り扱いや診察料・送料の有無を比較検討しましょう。

服用後に吐いてしまったらどうする?

服用後2時間以内に嘔吐した場合、薬がまだ体に十分吸収されていない可能性があります。

その場合は再服用が必要になることがありますので、処方を受けたクリニックまたは医師に速やかに連絡して指示を仰ぎましょう。吐き気が心配な方は、エミシアクリニックのように吐き気止めを無料で処方してくれるクリニックを選ぶのも一つの方法です。

アフターピルを飲んだあと避妊は必要?

必要です。

アフターピルはあくまで「服用した時点の性交」に対して妊娠を防ぐための緊急手段です。服用後の性交に対する避妊効果は持続しません。アフターピル服用後も、次の性交からはコンドームや低用量ピルなど、通常の避妊方法を使用してください。アフターピルは緊急時の手段であり、日常的な避妊薬とは異なります。