女性向けコラム

生理移動ピル(中用量ピル)処方おすすめオンライン診療4選!単発1回だけ対応で料金が安いのは?

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「旅行や結婚式の予定と生理がかぶりそう…」
「単発1回だけ生理をずらしたいけど、どこのオンライン診療が安いの?」

生理移動には中用量ピル「プラノバール」を使うのが一般的で、オンライン診療なら通院不要でスマホから処方を受けられます。

この記事では単発利用に向いたおすすめオンライン診療を、薬代・診察料・送料を含めた総額で比較してわかりやすく解説します。

生理移動ピル(中用量ピル)とは?1回だけ生理をずらす目的で使われる薬

生理移動ピル(中用量ピル)とは?1回だけ生理をずらす目的で使われる薬
※画像はイメージです。実際に処方される際のパッケージと異なる場合がございます。

大切なイベントや旅行、試験などの予定と生理が重なりそうなとき、生理日を調整するために使われるのが生理移動ピル(中用量ピル)です。

特に「プラノバール」という中用量ピルが、単発で生理日を移動させる目的で広く処方されています。

中用量ピルは低用量ピルよりもホルモン量が多く、短期間の服用で生理周期を調整しやすいのが特徴です。医師の診察が必要な医療用医薬品のため、市販薬として薬局で購入することはできません。

注意したいのは、自己判断での服用やインターネット通販・個人輸入での入手はリスクが高いという点です。

偽造薬の可能性や副作用のリスクがあるため、必ず医師の診察を受けたうえで処方してもらいましょう。オンライン診療なら通院せずにスマホで完結できるので、忙しい方でも気軽に相談できます。

中用量ピルと低用量ピルの違い

「中用量ピル」と「低用量ピル」は名前が似ていますが、目的や使い方が大きく異なります。

比較項目中用量ピル低用量ピル
主な目的生理移動、月経困難症、不正出血など避妊、月経困難症、PMS改善など
ホルモン量低用量ピルより多い中用量ピルより少ない
生理移動での使い方短期間の服用で調整しやすい服用サイクルの調整が必要
向いている人1回だけ生理をずらしたい人継続的に生理周期を整えたい人
注意点副作用が出る場合がある継続服用が前提になることが多い

1回だけ生理をずらしたい場合は、中用量ピルが選ばれるケースが多いです。一方、すでに低用量ピルを服用している方は、服用サイクルの調整によって生理をずらせる場合もあります。

どちらが適しているかは、生理予定日・避けたい予定の日程・現在の服薬状況・体質などによって変わります。医師に相談して、自分に合う方法を確認しましょう。

生理移動ピル・中用量ピルの料金相場

生理移動ピル・中用量ピルをオンライン診療で受け取る場合、薬代のほかに診察料や送料がかかるケースがあります。

料金を比較する際は「薬代だけ」を見るのではなく、総額で判断することが大切です。

オンライン診療の料金目安

  • 中用量ピル 1シート(21錠)あたり 約5,000円前後
  • 診察料 0〜2,000円程度
  • 配送料 500〜700円程度
  • 合計目安 約5,000〜10,000円前後

中用量ピルは「1シート21錠」として料金が案内されることが多いですが、生理移動では7錠や14錠など必要日数に応じて処方してくれるクリニックもあります。

そのため、単純に1シート料金だけで比較しないことが大切です。

料金を比較する際は、以下の項目を含めた総額で見るようにしましょう。

オンライン診療でかかる費用の内訳
  • 薬代
  • 診察料
  • 送料
  • システム利用料
  • 吐き気止めなどの追加費用

※どの費用が発生するかはクリニックによって異なります。申し込み前に料金表をご確認ください。

生理移動ピル・中用量ピル処方おすすめオンライン診療4選

※画像はイメージです。

生理移動ピルの単発処方に対応しているおすすめのオンライン診療を紹介します。まずは料金と特徴を一覧で比較してみましょう。

中用量ピル 料金比較表

料金比較

クリニック 中用量ピル料金(税込) 診察料 配送料
おすすめ クリニックフォア 3,980円 21錠あたり/税込 1,650円※1 550円
エニピル 4,378円 21錠あたり/税込 無料 550円
マイピル 3,278円 21錠あたり/税込 1,650円 770円
メデリピル 5,940円 21錠あたり/税込 1,650円 550円
  • ※上記は、中用量ピルによる生理移動を対象に、各社の公式サイトに掲載された単発利用時の目安(税込)を比較しています。診療内容、処方錠数、送料、医師の判断により実際の支払額は変わります。
  • ※エニピルは、毎月発送プラン初回の総額目安です。単発利用を希望する場合は、申込時に実際の料金と契約条件をご確認ください。
  •  
  • ※メデリピルは、7錠処方の場合の目安です。必要錠数は、生理予定日やずらしたい日数、医師の判断によって変わります。
  •   
  • ※1)クリニックフォアのオンライン診療で過去に決済履歴がある方はオンライン自由診療(保険診療を除く)の診察料は無料になります。

クリニックフォアは単発処方と料金のわかりやすさで選びたい方におすすめ

※画像はイメージです

クリニックフォアは、月経移動専用のオンライン診療ページがあり、料金の内訳を確認しやすいのが特徴です。単発1回だけの利用を考えている方にとって、薬代・診察料・送料を事前に把握しやすい点が大きなメリットです。

こんな人におすすめ

  • 単発1回だけの生理移動ピルを、定期便なしで相談したい人
  • 薬代・診察料・送料を事前に確認してから申し込みたい人
  • 吐き気止めもセットで準備したい人
  • 初めてオンラインで月経移動を相談する人
  • 料金のわかりやすさと診療導線の見やすさを重視したい人

初めてオンライン診療を利用する方でも、申し込みの流れがシンプルで使いやすい設計になっています。

プラノバール21錠に加えて吐き気止め(プリンペラン)21錠がセットになっているため、中用量ピル特有の吐き気が不安な方にも利用しやすいクリニックです。

最短翌日到着※1 土日も診療・スマホで完結※2 クリニックフォアを見てみる →

※1 診察時間や配送先により異なる
※2 医師の判断により対面のクリニックでの受診を案内させていただく場合がございます。

▼クリニックフォアの基本情報

中用量ピルの料金3,980円
(プラノバール (国産)1シート21錠/吐き気止め21錠付)
診察料1,650円
送料550円
配送14時までの決済で当日発送
14時以降は当日または翌日発送
診察時間7:00〜24:00
土日も診療可能
※診療時間は、土日祝日をはじめ日によって異なる場合がございます。
公式URLクリニックフォア公式サイト

※価格はすべて税込です。
※過去にクリニックフォアのオンライン診療で決済履歴がある方は、オンライン自由診療の診察料が無料になる場合があります。
※自由診療になります。

※クリニックフォアは医療機関であり、医師の診察・診断に基づいてお薬が処方されます。

>>クリニックフォアピル処方の口コミと評判

エニピルは24時間診療で急ぎの生理移動相談をしたい方におすすめ

エニピルは、24時間365日いつでも医師の診療を受けられる点が特徴です。夜間や休日でも相談できるため、日中に時間が取りにくい方や、急ぎで処方が必要な方に向いています。

また、中用量ピルの副作用が気になる方は、吐き気止めを一緒に処方してもらえるため、副作用が不安な方でも相談しやすい点が特徴です。

こんな人におすすめ

  • 今回だけ生理をずらしたい人
  • 夜間や休日に生理移動を相談したい人
  • 仕事や学校で日中に診療を受けにくい人
  • 料金よりも診療スピードを重視したい人
  • 24時間対応のオンライン診療を探している人

料金を見るときは、毎月発送プランの薬代と、初回単発利用時の総額を分けて考えることが大切です。

エニピルの4,378円は毎月発送プランの薬代です。単発で利用する場合は、初回のみシステム利用料3,300円と送料550円が加わるため、初回総額は8,228円が目安になります。

料金の安さに加えて、相談しやすさや診療スピードを重視したい方に向いているクリニックです。

エニピル 中用量ピル(生理日移動ピル)のオンライン診療サービス

生理日移動の相談が24時間OK!最短翌日ポストにお届け

  • 24時間365日いつでも診療・予約不要で相談できる
  • 問診送信後、最短30分で医師から電話診療
  • 生理を「早める・遅らせる」どちらの相談もOK
  • 診察料は何度でも無料・15時までの決済で当日発送
  • 副作用が不安な方は吐き気止めの同時処方も可能
\夏限定キャンペーン実施中!/ エニピル 夏トクキャンペーン

1シートの料金で2シート処方!
夏の急な予定にも安心して備えられます。

中用量ピル料金 毎月発送プラン 4,378円/シート 別途初回費用・送料あり
診療料金
無料 何度でも無料
診療時間
24時間 365日対応
まずは医師に相談してみる

▼エニピルの基本情報

中用量ピルの料金4,378円/月
(毎月発送プランの薬代)
診察料0円(※)
送料550円
配送最短即日発送
診察時間24時間365日
公式URLエニピル公式サイト

※価格はすべて税込です。
※診察の際にシステム手数料として別途3,300円かかります。
※単発総額目安(初回):8,228円(初回システム利用料3,300円+薬代4,378円+送料550円)

マイピルは1回だけの生理移動で費用を抑えたい方におすすめ

マイピルは、生理移動ピルの単発利用時の料金がわかりやすいオンライン診療です。薬代・診察料・送料が明確に整理されているため、単発で費用を抑えて利用したい方に向いています。

こんな人におすすめ

  • 生理移動は今回1回だけでよい人
  • 単発利用時の費用をできる限り抑えたい人
  • 薬代・診察料・送料をシンプルに確認したい人
  • 吐き気止めの追加も相談したい人
  • 定期便ではなく単発処方を前提に比較したい人

必要な費用をシンプルに把握したい方にとって、比較しやすいサービスです。

薬代が比較的低く、単発総額も抑えやすい部類です。吐き気止めの追加も相談できるため、副作用が不安な方にも利用しやすいでしょう。

▼マイピルの基本情報

中用量ピルの料金3,278円
診察料1,650円
送料770円
単発総額目安5,698円
(薬代3,278円+診察料1,650円+送料770円)
発送速度最短当日発送
(平日16時、土日・祝日は12時までの決済完了の場合)
診察時間8:00~20:00
公式URLマイピル公式サイト

※価格はすべて税込です。

メデリピルは必要錠数に合わせて料金を比較したい方におすすめ

メデリピルは、プラノバールを7錠・14錠・21錠・28錠と錠数別に案内している点が特徴です。短期間だけ遅らせたい方と長めにずらしたい方では必要な錠数が異なるため、必要な分だけ処方してもらいたい方に向いています。

こんな人におすすめ

  • 必要な日数に合わせて処方を相談したい人
  • 送料込みでトータルコストを抑えたい人
  • 生理予定日まで時間に余裕がある人

錠数ごとの比較がしやすいので、予定に合わせて選びやすいのもメリットです。

他のオンライン診療は21錠単位の料金表示が多い中、メデリピルは7錠から選べるため料金シミュレーションがしやすい構成です。送料はクリニック負担と案内されているため、費用を抑えたい方にはメリットでしょう。

実際に必要な錠数は生理予定日・ずらしたい日数・服用開始タイミングによって変わるため、診療時に確認すると安心です。

▼メデリピルの基本情報

中用量ピルの料金7錠1,980円
14錠3,960円
21錠5,940円
28錠7,920円
診察料1,650円
送料0円(クリニック負担)
単発総額目安3,630円〜
(7錠の場合:薬代1,980円+診察料1,650円)
発送速度最短当日発送
(東京都23区内のみ、追加料金3,850円で当日中のお届けが可能)
診察時間7:00~24:00
公式URLメデリピル公式サイト

※価格はすべて税込です。

生理移動ピル・中用量ピルをオンライン診療で選ぶポイント

オンライン診療を紹介してきましたが、自分に合うサービスを選ぶためには「何を重視するか」を明確にすることが大切です。

ここでは選び方のポイントを3つに整理します。

単発総額で比較する(薬代だけで判断しない)

薬代が安く見えても、診察料・送料・システム利用料が加わると総額が変わります。

生理移動目的では単発利用のニーズが多いため、以下の費用を合計して比較しましょう。

費用の内訳
  • 中用量ピルの薬代
  • 診察料
  • 送料
  • システム利用料
  • 吐き気止めなどの追加薬代

※どの費用が発生するかはクリニックによって異なります。申し込み前に料金表をご確認ください。

特にエニピルの「4,378円」は毎月発送プランの薬代です。単発利用者はシステム利用料・送料を含む実際の総額を公式サイトで必ず確認してください。

急ぎなら診療時間と発送スピードを確認

旅行やイベントの直前に検討している場合、「いつ受診できるか」「いつ届くか」も重要なポイントです。

エニピルは24時間対応で夜間・休日でも相談でき、クリニックフォアは条件により当日発送に対応しています。(※診察や決済時間により異なる)

ただし、配送スピードは地域・診療時間・決済時間・配送状況によって変わります。「最短」と案内されていても必ずその日数で届くとは限りません。中用量ピルは生理予定日の5〜7日前から服用を始めるケースが多いため、予定が決まった段階で早めに相談しましょう。

副作用と処方できないケースを事前に確認

中用量ピルは低用量ピルよりもホルモン量が多いため、副作用が出やすい傾向があります。

⚠ すぐに受診が必要な主な症状・副作用
  • 足の痛みや腫れ
  • 突然の息切れ
  • 激しい頭痛
  • 胸の痛み
  • 視界の異常
  • 強い吐き気や体調不良

これらの症状が出た場合は自己判断で様子を見ず、服用を中止してすぐに医療機関を受診してください。

また、以下に該当する方は処方を受けられないケースがあります。

処方を受けられないケースがある方
  • ×15歳未満・49歳以上の方
  • ×35歳以上で1日15本以上喫煙している方
  • ×高血圧の方
  • ×妊娠中・授乳中の方
  • ×前兆のある片頭痛がある方
  • ×血栓症リスクのある方・既往がある方
  • ×BMI35以上の方
  • ×その他、医師が処方不適と判断した方

※基準はクリニックによって異なります。持病や服用中の薬がある場合は、必ず問診時に申告してください。

個人輸入・インターネット通販やSNS経由で入手した薬は品質性が保証されません。必ず医師の診察を受けてから使用しましょう。

生理移動ピル・中用量ピルの飲み方と注意点

生理移動ピル・中用量ピルの飲み方と注意点
※画像はイメージです。

中用量ピルは「生理を遅らせる」「生理を早める」の2つの使い方があり、目的によって飲み方が異なります。

それぞれの飲み方と注意点を確認していきましょう。

生理を遅らせる場合の飲み方

生理予定日の5〜7日前ごろから1日1錠を服用し、避けたい予定が終わる日まで飲み続ける方法が一般的です。

服用をやめると数日後に生理が来ることが多いとされていますが、体質や月経周期によって個人差があります。

旅行や結婚式など「特定の期間だけ生理を避けたい」ケースに使いやすい方法で、生理移動ではこちらの飲み方が選ばれることが多くなっています。

生理を早める場合の飲み方

前回の生理が始まってから数日以内に服用を開始し、一定期間服用した後に中止する方法があります。

旅行やイベント当日に薬を飲み続けたくない方に向いていますが、予定日まで時間がない場合は選びにくい方法です。

早めるか遅らせるかは、生理予定日と予定の日程によって最適な方法が変わります。医師と相談して決めましょう。

希望どおりにずらせないケースもある

中用量ピルを服用しても、以下のような場合は予定通りに調整できない可能性があります。

考えられる主な原因
  • 服用開始が遅れた
  • 飲み忘れがあった
  • 生理周期が不安定
  • 体調不良がある
  • 医師の判断で処方されなかった

※移動の成否には個人差があります。予定日が近い場合は早めに医師へ相談してください。

「必ず成功する」とは限らないため、大切な予定がある場合は予定が決まった時点でなるべく早く相談することが重要です。

直前になってからでは選択肢が狭まったり、間に合わなかったりするリスクが高まります。

生理移動ピル・中用量ピルに関するよくある質問【Q&A】

生理移動ピル・中用量ピルに関するよくある質問【Q&A】
※画像はイメージです。

Q.生理移動ピルは単発1回だけでも処方してもらえますか?

はい、単発1回だけの処方に対応しているオンライン診療は多くあります。

本記事で紹介したクリニックは、いずれも単発利用に対応しているため、定期契約の縛りがないものを選びたい方も安心です。

ただし、一部のサービスでは初回にシステム利用料が必要なケースがあるため、申し込み前に総額を必ず確認しましょう。

Q.生理移動ピルは何日前までに相談すればよいですか?

生理を遅らせる場合は、生理予定日の5〜7日前までに処方を受けて服用を開始するのが一般的です。

生理を早める場合は、前回の生理が始まってから数日以内に服用を開始する必要があるため、より早めの相談が必要です。

配送時間も考慮すると、予定が決まった時点で少なくとも10日前には相談を始めるのが理想的です。直前になると間に合わないリスクがあるため、余裕をもって準備しましょう。

Q.生理移動ピルは保険適用されますか?

生理移動を目的とした中用量ピルの処方は、自由診療となり保険適用されません

月経困難症や子宮内膜症など、医学的な治療目的で処方される場合は保険適用となるケースもありますが、旅行やイベント前の生理移動はあくまで個人の都合による処方のため、全額自己負担となります。

料金はクリニックによって異なるため、複数のサービスを比較してから選びましょう。

Q.生理移動ピルに副作用はありますか?

中用量ピルは低用量ピルよりもホルモン量が多いため、副作用が出やすい傾向があります。

主な副作用は吐き気・頭痛・むくみ・胸の張りなどです。特に吐き気は出やすいため、吐き気止めをセットで処方してくれるクリニック(クリニックフォアなど)を選ぶと安心です。

「足の痛み・突然の息切れ・激しい頭痛・視界の異常」などは血栓症のサインの可能性があるため、すぐに服用を中止して医療機関を受診してください。

Q.オンライン診療で処方されないケースはありますか?

品質性の観点から処方を断られるケースがあります。

具体的には、15歳未満・49歳以上の方、35歳以上で1日15本以上の喫煙者、高血圧・血栓症リスクのある方、妊娠中・授乳中の方、前兆のある片頭痛がある方、BMI35以上の方などが該当します。

医師がリスクを判断して処方不適と決定した場合は、オンラインでは処方を受けられないため、対面診療で改めて相談する流れになります。