女性向けコラム

オンラインピル処方おすすめ10院を比較!低用量ピルが安いクリニック

忙しくて婦人科に通えない、人目が気になる…そんなときに便利なのがオンラインピル処方です。

自宅から医師の診察を受け、低用量ピルやアフターピルを配送してもらえます。

この記事では、低用量ピルが安いおすすめクリニック10院を料金・診察時間・取扱ピルで比較し、選び方や利用の流れ、注意点までわかりやすく解説します。

スマホで完結・自宅でピル処方
低用量ピルオンライン診療おすすめ比較
診察料無料!24時間予約OK・産婦人科医が対応する人気クリニックを厳選
  • メデリピル
    メデリピル

    初月ピル代無料!産婦人科医が丁寧に対応

    • 初月ピル代0円で気軽にスタートできる
    • 診療は産婦人科医がビデオ通話で対応
    • LINEで簡単手続き・7:00〜23:00対応
    低用量ピル料金 初月 0 2ヶ月目以降 通常料金
    診療料金
    無料 何度でも無料
    診療時間
    7:00〜23:00 毎日対応
  • スマルナ
    スマルナ

    24時間いつでも受診可能・ピル種類が豊富

    • 低用量ピル・超低用量ピル合わせて10種類取り扱い
    • 診察料0円・年末年始を除く24時間対応※1
    • 1シート・3シート・12シートと柔軟なプラン選択が可能
    低用量ピル料金 3シートずつ決済プラン 1,853円〜 /月あたり
    診察料
    無料 何度でも無料
    診察時間
    24時間 ※年末年始を除く
  • エニピル
    エニピル 24時間受付・最短30分で診察

    スピード対応!多種類のピルを取り扱い

    • LINEで手続き・最短30分以内に医師が診察
    • 診察料0円(システム利用料2,200円)・24時間受付
    • 低用量ピル・アフターピル・中用量ピルと目的別に選択可能
    低用量ピル料金
    1,848円〜 /月あたり
    診察料
    無料 ※システム利用料2,200円
    診察時間
    24時間 最短30分で診察

ピル処方ができるオンライン診療クリニックの選び方

クリニックが多くて迷うときは、次の4つのポイントで比較すると、自分に合うサービスが見つけやすくなります。

料金は総額費用で選ぶ

1シートあたりの薬代だけで判断すると、思わぬ落とし穴があります。

診察料・送料・初回のシステム利用料などを含めた「総額」で比べることが大切です。

特に長く続ける場合は、まとめ買いや定期便で1シートあたりが安くなるか、送料が無料になる条件があるかも確認しましょう。

診察時間の柔軟性で選ぶ

仕事や学校で日中に時間が取りにくい人は、診察時間の柔軟さが重要です。

24時間対応や夜間・休日も診察できるクリニックなら、自分の都合に合わせて受診できます。生活リズムに合った診察時間かどうかを確認しておきましょう。

取り扱いピルの種類で選ぶ

低用量ピルにも複数の種類があり、体質や目的によって合うものが異なります。

取り扱いピルの種類が豊富なクリニックなら、医師と相談しながら自分に合うピルを選びやすくなります。超低用量ピルやミニピルなど、希望する種類があるかも確認しておくと安心です。

配送スピードとプライバシー配慮で選ぶ

「すぐに飲み始めたい」という人は、当日発送やポスト投函に対応しているかをチェックしましょう。

また、家族や同居人に知られたくない場合は、品名を「サプリメント」などにして中身がわからないよう梱包してくれるかも大切なポイントです。

低用量が安いオンラインピル処方おすすめクリニック10院

近年、通院せずにスマホで医師の診察を受けられるオンラインピル処方の人気が高まっています。

低用量ピルは避妊だけでなく、生理痛の緩和や月経困難症の改善などを目的に使われる薬です。

まずは10院を一覧で比較し、そのあと各クリニックの特徴を詳しく見ていきましょう。

クリニック低用量ピル料金(目安)診察代診察時間
メデリピル初月無料
2回目以降2,970円〜
無料7:00〜24:00
(毎日)
スマルナ1シート2,380円〜無料24時間365日
(年末年始除く)
エニピル1シート1,848円〜
+初回システム利用料3,300円
無料24時間365日
クリニックフォア1シート約2,255円〜1,650円平日7:00〜24:00
土日祝も診療
DMMオンラインクリニック1シート約2,176円〜無料24時間365日
(年末年始除く)
マイピル月々1,853円〜
(3シートずつ)
1,650円8:00〜20:00
Oops WOMB月々2,585円〜無料24時間カウンセリング対応
ルナルナおくすり便1シート2,937円〜1,500円10:00〜18:00
(医師により異なる)
マイピル・オンライン3,300円1,650円8:00〜21:00
レバクリ初月1,896円〜
月々2,273円
無料8:00〜26:00
(年中無休)

※料金・診察時間・取扱ピルは変更される場合があります。最新情報は必ず各公式サイトでご確認ください。価格はすべて税込目安、別途送料がかかる場合があります。

メデリピルは初月無料で始めやすい

おすすめポイント

  • 低用量ピルが初月無料で気軽に始められる
  • 診察料無料で、現役の産婦人科医が担当
  • 予約から診察・受け取りまでLINEで完結
  • 12シートおまとめ定期便なら1シートあたり1,853円

メデリピルは、低用量ピルを初月無料で試せる数少ないサービスで、「まずは合うか確かめたい」という初心者に向いています。

診察は産婦人科医がビデオ通話で対応し、LINEで手続きができる手軽さも魅力です。なお、初月無料プランは最低3シート(3シート目受け取りまで)は解約できない点と、中用量・アフターピルは診察代がかかる点は事前に確認しておきましょう。

低用量ピル料金定期便プラン:初月無料
2回目以降2,970円〜/月
配送スピード最短当日発送
診察代無料(低用量・超低用量ピル)
診察時間7:00〜24:00(毎日)
取り扱いピル種類低用量ピル・超低用量ピル
中用量ピル・アフターピル
公式サイトhttps://mederi.jp/

スマルナは24時間診察で利用しやすい

おすすめポイント

  • 年末年始を除き24時間365日診察に対応
  • 診察料0円、12シート一括なら送料も無料
  • 取り扱いピルの種類が豊富で選びやすい
  • 初回クーポン(SM2026)でラベルフィーユ・ファボワールが安く始められる

スマルナは、いつでも受診できる診察時間の柔軟さが大きな強みです。

診察料は0円で、薬剤師・助産師にチャットで無料相談できる体制も整っています。決済プランは「1シートずつ」「3シートずつ」「12シート一括」から選べ、まとめ買いほど割安です。診察はビデオ通話で行われます。

低用量ピル料金定期便プラン(12シート一括/3シート/1シートから選択)
1シート2,380円〜
配送スピード最短当日発送
診察代無料
診察時間24時間365日(年末年始除く)
取り扱いピル種類低用量ピル・超低用量ピル
中用量ピル・アフターピル
公式サイトhttps://smaluna.com/

エニピルは豊富なピルの種類から選べる

おすすめポイント

  • 低用量・超低用量を含む豊富なピルの種類から選べる
  • 24時間365日対応で、顔出し不要の電話診療も選べる
  • 飲み始めの副作用対策薬を無料でプレゼント
  • まとめ買いほど1シートあたりが割安になる料金設計

エニピルは取り扱いピルが多く、初めての人から経験者まで選択肢が豊富です。

電話診療なのでビデオ通話に抵抗がある人でも受診しやすく、副作用対策薬の無料提供や全額返金保証(条件あり)など、初めてでも安心して始められる仕組みが揃っています。

初回のみシステム利用料3,300円がかかる点は把握しておきましょう。

低用量ピル料金おまとめセット(3・12シート)
毎月発送プラン:1シート1,848円〜
システム利用料3,300円(初回のみ)
配送スピード最短当日発送
診察代無料
診察時間24時間365日
取り扱いピル種類低用量ピル・超低用量ピル
中用量ピル・アフターピル・ミニピル
公式サイトhttps://any-pill.com/

クリニックフォアはオンラインと対面診療の両方に対応

おすすめポイント

  • オンラインと対面診療の両方に対応
  • 血液検査も受けられ、長期服用でも安心
  • 豊富な診療実績で信頼性が高い
  • 後払いに対応し、LINEでの相談もできる

クリニックフォアは実店舗も持つため、「オンラインだけでは不安」「血液検査も受けたい」という人に向いています。

対面での再診につなげやすく、長期的にピルを続けたい人の安心材料になります。診察代は1,650円かかりますが、医療体制の手厚さを重視する人におすすめです。

低用量ピル料金定期配送プラン、まとめ買い、単品購入プラン
1シート約2,255円〜
配送スピード最短当日発送
診察代1,650円
診察時間平日7:00〜24:00
土日祝も診療(日によって異なる)
取り扱いピル種類低用量ピル・超低用量ピル
中用量ピル・アフターピル
公式サイトhttps://www.clinicfor.life/

DMMオンラインクリニックは最短1時間で配送可能

おすすめポイント

  • 24時間365日(年末年始除く)の診察に対応
  • 条件を満たせば当日発送でスピーディー
  • 診察料無料で、豊富な診療実績
  • プライバシーに配慮した梱包・配送

DMMオンラインクリニックは、24時間対応と配送スピードが強みです。

平日15:30(土日祝14:30)までの決済で当日発送に対応しており、「できるだけ早く手元に届いてほしい」という人に向いています。診察料が無料な点も続けやすいポイントです。

低用量ピル料金らくらく定期便プラン、おまとめプラン
1シート約2,176円〜
配送スピード平日15:30(土日祝14:30)までの決済で当日発送
診察代無料
診察時間24時間365日(年末年始除く)
取り扱いピル種類低用量ピル・超低用量ピル
中用量ピル・アフターピル・ミニピル
公式サイトhttps://clinic.dmm.com/menu/pill/

マイピルは医師に直接相談できる安心感

おすすめポイント

  • 医師に直接相談でき、初めてでも安心
  • 当日発送でスピーディーに受け取れる
  • 吐き気止めなどの追加処方にも対応
  • 定期便と単品購入の両方を選べる

マイピルは、医師に相談しながらピルを選びたい人に向いたサービスです。

定期便(3シートずつ)なら月々1,853円〜と続けやすく、必要に応じて吐き気止めの追加処方も受けられます。診察代は1,650円ですが、相談しやすさを重視する人におすすめです。

低用量ピル料金定期便プラン(3シートずつ)
月々1,853円〜/単品購入あり
配送スピード当日発送
診察代1,650円
診察時間8:00〜20:00
取り扱いピル種類低用量ピル・超低用量ピル
中用量ピル・アフターピル
公式サイトhttps://mypill.online/

Oops WOMBは副作用緩和薬の追加が可能

おすすめポイント

  • 副作用緩和薬を追加できる
  • 診察料無料で始めやすい
  • 24時間カウンセリングに対応
  • 定期便プランで継続しやすい

Oops WOMB(ウープスウーム)は、副作用が心配な人に向けて緩和薬を追加できるのが特徴です。

診察料が無料で、24時間カウンセリングに対応しているため、不安なときに相談しやすい体制が整っています。定期便で無理なく続けたい人におすすめです。

低用量ピル料金定期便プラン:月々2,585円〜
配送スピード要問合せ
診察代無料
診察時間24時間カウンセリング対応
取り扱いピル種類低用量ピル・超低用量ピル
中用量ピル・アフターピル
公式サイトhttps://oops-jp.com/womb/

ルナルナおくすり便は生理管理アプリと連携

おすすめポイント

  • 生理管理アプリ「ルナルナ」と連携できる
  • ポスト投函で受け取りやすい
  • 定期配送と単品購入を選べる
  • 普段の記録を活かして相談しやすい

ルナルナおくすり便は、多くの女性が使う生理管理アプリ「ルナルナ」と連携できるのが特徴です。

普段の生理記録を活かしながら相談でき、ポスト投函で受け取れる手軽さもあります。すでにルナルナを使っている人なら、スムーズに始めやすいでしょう。

低用量ピル料金定期配送プラン、単品購入:1シート2,937円〜
配送スピード最短当日発送
診察代1,500円
診察時間10:00〜18:00
(診療時間は医師により異なる)
取り扱いピル種類低用量ピル・超低用量ピル
中用量ピル・アフターピル
公式サイトhttps://okusuri.lnln.jp/plans-and-medicine

マイピル・オンラインは提携産婦人科医による電話診療で安心

おすすめポイント

  • 提携産婦人科医による電話診療で安心
  • 顔出し不要で受診できる
  • 最短当日発送に対応
  • オンライン診療の実績が豊富

マイピル・オンラインは、提携する産婦人科医の電話診療で相談できるサービスです。

ビデオ通話に抵抗がある人でも顔出し不要で受診でき、当日発送にも対応しています。診察代は1,650円ですが、専門医に相談しながら進めたい人に向いています。

低用量ピル料金3,300円
配送スピード最短当日発送
診察代1,650円
診察時間8:00〜21:00
取り扱いピル種類低用量ピル・中用量ピル・アフターピル
公式サイトhttps://mypill.online/lpB.html

レバクリは定期配送で月額1,896円から処方可能

おすすめポイント

  • 定期配送なら初月1ヶ月あたり1,896円〜と低価格
  • 診察料無料で続けやすい
  • 8:00〜26:00の幅広い診察時間(年中無休)
  • 定期便なら2回目以降の診察が不要で手間が少ない

レバクリは、低価格で続けやすい定期配送が魅力です。

診察料が無料なうえ、診察〜処方まで最短15分とスピーディー。定期便を選べば毎回の診察が不要になるため、忙しくて時間が取りにくい人にもぴったりです。

低用量ピル料金定期配送12ヶ月プラン:2,273円/月
(初月1ヶ月あたり1,896円〜)
配送スピード最短当日発送
診察代無料
診察時間8:00〜26:00(深夜2時)/年中無休
取り扱いピル種類低用量ピル・超低用量ピル
中用量ピル・アフターピル
公式サイトhttps://levcli.jp/pill/plans/

オンラインピルで処方可能な低用量やアフターピルの種類

オンラインで処方されるピルには、いくつかの種類があります。

それぞれの特徴と目的を知っておくと、自分に合うものを選びやすくなります。

低用量ピルは避妊・生理痛緩和にも効果が期待できる

低用量ピルは、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲスチン(黄体ホルモン)を含む薬で、避妊や生理痛の緩和、生理周期の安定などを目的に使われます。

毎日決まった時間に飲むことで高い避妊効果が期待できます。最も一般的なタイプで、継続服用に向いています。

>>低用量ピルのオンライン診療おすすめ

超低用量ピルは副作用が少なく体に優しい

超低用量ピルは、低用量ピルよりさらにエストロゲン量が少ないタイプです。ホルモン量が少ないぶん、吐き気や頭痛などの副作用が出にくい傾向があります。

主に月経困難症や子宮内膜症の治療目的で使われることが多く、日本では避妊薬として承認されていない点も知っておきましょう。

中用量ピルはエストロゲン0.05mg以上配合で生理日移動に使用

中用量ピルは、エストロゲンを0.05mg以上含むタイプで、旅行やイベントに合わせて生理日を移動したいときに使われることが多い薬です。

ホルモン量が多いぶん、吐き気などの副作用が出やすい面もあります。服用目的によって必要な日数が異なります。

>>中用量ピル(生理移動)のオンライン診療おすすめ

アフターピルは性交後の緊急避妊に使用

アフターピル(緊急避妊薬)は、避妊に失敗したときなどに性交後できるだけ早く服用する薬です。

服用が早いほど効果が高いため、配送日数も考慮して早めに相談することが重要です。オンラインでは翌日到着が前提になることが多いので、急ぐ場合は近隣の婦人科や対応薬局も検討しましょう。

>>アフターピルのオンライン診療おすすめ

ミニピルは授乳中でも服用可能

ミニピルは、エストロゲンを含まずプロゲスチンのみを含むピルです。

エストロゲンによる副作用や血栓症リスクが気になる人、授乳中の人などの選択肢になります。取り扱っているクリニックは限られるため、希望する場合は事前に確認しましょう。

低用量オンラインピル処方の基本的な流れ4ステップ

初めてでも迷わないよう、申し込みから受け取りまでの流れを4ステップで説明します。

ステップ①予約・問診票の記入

まずはアプリやWebから診察を予約し、問診票に回答します。

服用目的・体調・既往歴・服用中の薬などを入力します。問診内容は処方の判断に関わるため、正確に答えることが大切です。

ステップ②オンライン診察(ビデオ通話・電話)

予約した時間に、ビデオ通話または電話で医師の診察を受けます。気になることがあれば、この場で副作用や飲み方について質問しておきましょう。

聞きたいことを事前にメモしておくとスムーズです。

ステップ③決済・処方

診察の結果、医師がピルを処方すると、処方内容と料金を確認して決済します。

定期便を選ぶ場合は、決済プランもあわせて確認しましょう。なお、医師の判断により処方されないこともあります。

ステップ④最短翌日配送

決済が完了すると、薬が自宅に配送されます。多くのクリニックが最短当日発送・翌日到着に対応していますが、到着日は地域や決済時間によって変わります。

急ぐ場合は、当日発送の締め切り時刻を事前に確認しておきましょう。

【事前確認】オンラインピル処方を利用する際のチェック事項

便利なオンラインピルですが、利用前に確認しておきたい点があります。

特に、個人輸入や問診票の記入だけで薬が買えるサイトは、偽造品や副作用のリスクがあり危険です。

必ず医師の診察があるクリニックを選びましょう。なお本記事は情報提供を目的としたもので、医学的なアドバイスや診断については専門家にご相談ください。

アフターフォロー体制の有無をチェックする

副作用が出たときや飲み忘れたときに、すぐ医師や薬剤師に相談できる体制があるかを確認しましょう。

LINE相談や再診の窓口が整っているサービスなら、不安なときも安心です。処方して終わりではなく、その後のサポートが充実しているかが大切なポイントです。

血圧のセルフチェックをしておく

オンラインでは対面での血圧測定や血液検査ができないため、自己申告がとても重要になります。

ピル服用中は血栓症のリスクを考慮し、定期的に血圧を測ることが推奨されます。自宅に血圧計がある場合は、診察時に数値を伝えられるようにしておくと安心です。

国内の医師の診察があるかチェックする

個人輸入代行サイトではなく、クリニック名・所在地・代表者名が公式サイトに明記されているかを確認しましょう。

国内で流通している医薬品であれば、万が一重篤な副作用が起きた際に「医薬品副作用被害救済制度」の対象となる可能性がありますが、個人輸入の薬は対象外です。安全のためにも、国内の医師が診察するサービスを選びましょう。

料金体系の透明性をチェックする

薬代以外にかかる費用を、事前に把握しておくことが大切です。

具体的には、次のような点を確認しましょう。

  • 診察料が初回のみか、更新時もかかるか
  • 送料は1回ごとにかかるのか、まとめ買いで無料になるか
  • 定期便に解約の縛りや解約手数料がないか

低用量オンラインピル処方に関するよくある質問

低用量のオンラインピルは保険適用されますか?

避妊目的の低用量ピル(OC)は自由診療となり、保険は適用されません。

これはオンラインでも対面の婦人科でも同じです。ただし、月経困難症や子宮内膜症などの治療目的(LEP)の場合は、医師の判断で保険適用になることがあります。

低用量オンラインピルは未成年でも処方してもらえますか?

多くのクリニックで処方は可能ですが、年齢によっては保護者の同意が必要になる場合があります。

条件はサービスによって異なるため、利用前に各公式サイトで確認しましょう。なお、低用量ピルの服用自体に医学的な年齢制限はありません。

低用量ピルを飲むと太りますか?

低用量ピルで大きく体重が増えるという明確な根拠は乏しいとされています。

飲み始めに一時的なむくみを感じる人はいますが、多くは体質や生活習慣による変化です。気になる症状が続く場合は、自己判断せず医師に相談しましょう。

低用量ピルに副作用はありますか?

飲み始めに吐き気・頭痛・不正出血・むくみなどが起こることがありますが、多くは一時的とされます。

一方で、まれに血栓症という重い副作用が起こることもあります。激しい頭痛・胸の痛み・足の痛みや腫れなどがある場合は、早めに医療機関へ相談してください。

低用量ピルはどのくらいで効果が出ますか?

飲み始めるタイミングによって、避妊効果を期待できる時期は変わります。

月経開始日付近から始めた場合は比較的早く効果を期待しやすいですが、それ以外から始めた場合は一定期間コンドームの併用が必要になることもあります。処方時の指示に従いましょう。

オンラインピル処方は利便性など安心できるサービスを選びましょう

オンラインピルは、料金の安さだけでなく、相談しやすさや続けやすさ、安全性も含めて選ぶことが大切です。

自分の目的や生活スタイルに合ったクリニックを見つけて、無理なくピルを続けていきましょう。気になるサービスがあれば、まずは無料相談や診察から検討してみてください。

※本記事は公開時点の情報をまとめたものです。料金・診察時間・取り扱いピル・各種条件は変更される場合があります。最新情報は必ず各クリニックの公式サイトでご確認ください。ピルの服用は医師の診察・指示に従い、定期的な婦人科検診もあわせて検討しましょう。