がんと闘う名医

2018年09月05日

移植医療の技術で、がん医療のさらなる進化を目指すー 大段秀樹(広島大学 大学院医歯薬保健学研究科 消化器・移植外科学 教授)

肝臓がんは、他のがんと違い、多くの場合肝炎などの肝臓障害を伴っている。そのためがんを治療するだけでなく、肝臓の障害を踏まえた治療を行う必要がある。肝臓がん治療医として肝移植医療に精通する大段は、移植医療の技術によって、がん治療のさらなる進化を目指す。 続きを読む