胃癌・食道癌・大腸癌 食道がん手術室イメージ(サムネイル)

2018年05月30日

食道がん治療の最前線 〜集学的治療やロボット手術で、患者さんの負担軽減と治療効果の向上を

症状が出にくく早期発見の難しい食道がん。外科手術は難易度の高い大手術となります。しかし、最近では複数の治療を組み合わせた集学的治療が進み、体への負担が少ないロボット手術も登場しています。東大病院の瀬戸泰之先生に現状と展望をお聞きします。 続きを読む
胃癌・食道癌・大腸癌

2018年03月07日

胃がんが抗がん剤でも治る時代 ― 抜群の治療効果で注目されるオプジーボが胃がんに適応拡大

胃がんの有力な治療選択肢は主に手術とされてきたが、2010年代に入り、そのイメージは変わりつつある。オプジーボなど、がん細胞に特有の分子を狙って攻撃する分子標的薬の登場が、手術不能の進行がんや再発がんの治療における選択肢を増やし、よりよい延命効果を生んでいる。 続きを読む
胃癌・食道癌・大腸癌

2016年09月28日

大腸がん治療の新戦略 〜抗がん剤と免疫細胞療法を併用した臨床試験で進行がんに高い効果

近年、日本人の罹患(りかん)率や死亡率が大きく高まっている大腸がん。九州でトップクラスの手術症例数を誇る福岡大学病院消化器外科では、術前化学療法や、化学療法と免疫細胞治療を併用した「化学免疫療法」といった新たな取り組みにより、大腸がん治療に成果を挙げています。 続きを読む