部位別がん治療 食道がん手術室イメージ画像

2018年05月30日

食道がん治療の最前線 〜集学的治療やロボット手術の広がりで、患者さんの負担軽減と治療効果の向上を

症状が出にくく早期発見の難しい食道がん。外科手術は難易度の高い大手術となります。しかし、最近では複数の治療を組み合わせた集学的治療が進み、体への負担が少ないロボット手術も登場しています。東大病院の瀬戸泰之先生に現状と展望をお聞きします。 続きを読む
がん免疫療法Q&A

2018年04月18日

Q.免疫療法の中でも、保険診療ではない免疫細胞治療は効果がない、という話を聞きました。 実際のところはどうなのでしょうか。

一概に「保険診療でないから治療効果がない」ということではありません。免疫療法も様々なものがあり、それぞれ作用や特徴は異なるため、患者さんに合った選択、組み合わせをしていくべきと考えます。 続きを読む
女性のためのがん治療 医療用ウィッグの特徴_アイキャッチ画像

2018年03月22日

医療用ウィッグ・まゆ毛メイク:がん治療の副作用による脱毛は「外見ケア」で対処して、自分らしい生活を

治療の副作用による毛髪やまゆ毛などの脱毛は、患者さんを不安にさせ、悩ませます。治療を受けながら仕事や趣味を続ける患者さんも増えており、外見ケアへの関心も高まっています。今回は、失敗しない医療用ウィッグ(かつら)の選び方や、まゆ毛メイクのポイントを紹介します。 続きを読む
部位別がん治療

2018年02月07日

膵臓がん治療の最前線 〜抗がん剤の選択肢が広がり、術前・術後の併用で手術成績改善の可能性も

初期段階では症状の出にくい膵がんは、早期発見が難しいうえ、転移や再発をしやすく、予後の悪い難治性がんの代表として知られています。手術のできないケースが多いなか、近年では研究が進み、術前の化学療法によって手術が可能になるなど、治療の選択肢が増えています。 続きを読む
未来を見据えたがん治療の今

2017年12月13日

患者さんのQOL向上を目標に改正された「がん対策基本法」

かつてのがん対策は、患者さんの命を救うことを大前提としていたが、医療の進歩によって、がん対策の領域は患者さんの仕事や暮らしへと広がってきた。「改正がん対策基本法」に盛り込まれたがん対策の現状と展望、がんと共存するうえで重視すべきことなどを堀田知光医師に聞いた。 続きを読む
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