治療中の暮らしサポート・ケア

2016年03月16日

がんと「こころ」② 〜精神的な苦痛を和らげるためにも大切な緩和ケア

2010年、米国の病院が、がんの患者さんに早くから緩和ケアを行うと、うつ症状などの訴えが少なく、生活の質が向上して、しかも延命効果まで見られたという結果を報告しました。地域医療連携を図りながら、積極的に患者さんの心のケアに取り組む、吉田稔先生に話を伺いました。 続きを読む
治療中の暮らしサポート・ケア

2015年11月25日

がんと「こころ」① 〜がん患者さんが抱える心の問題・専門的な支援

がんと告知されて動揺しない人はいません。多くのがん患者さんが抱える心の問題をサポートし、ケアをすることの重要性が認知されつつあります。がん患者さんやご家族のこころの問題に対するサポートに国内でも早くから取り組む、国立がん研究センター東病院精神腫瘍科の小川朝生先生に話を伺いました。 続きを読む
がんと免疫

2015年08月23日

女性のがんと免疫細胞治療の専門医が贈る「女性のための最新がん治療」

国内でも有数のがん専門病院であるがん研有明病院の前婦人科部長の瀧澤憲医師と、免疫細胞治療の専門医療機関、瀬田クリニックグループ統括院長の後藤重則医師が、共著で執筆した著書『自分の細胞で治す 女性が知っておきたい最先端がん治療』(PHP研究所)が7月19日に刊行された。そこで、後藤医師に「女性とがん治療」についてお話を伺った。 続きを読む