治療中の暮らしサポート・ケア

2016年03月16日

がんと「こころ」② 〜精神的な苦痛を和らげるためにも大切な緩和ケア

2010年、米国の病院が、がんの患者さんに早くから緩和ケアを行うと、うつ症状などの訴えが少なく、生活の質が向上して、しかも延命効果まで見られたという結果を報告しました。地域医療連携を図りながら、積極的に患者さんの心のケアに取り組む、吉田稔先生に話を伺いました。 続きを読む
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