部位別がん治療

2017年05月31日

胃がん治療の最前線

日本人の胃がんの罹患数は約13万人(男性9万人、女性4万人)で、日本のがん罹患数のトップです。一方、死亡者数は毎年約5万人。かつて「世界一の胃がん大国」と呼ばれた日本ですが、最近は罹患率、死亡率ともに大きく減少しています。そんな胃がんについて、瀬田クリニック新横浜の瀧本理修院長に胃がん治療の最前線を聞きました。 続きを読む
クローズアップ がんと闘う

2017年05月02日

脇道を目指すなかで 切り開いた 医師の本道 ―本間之夫(東京大学大学院医学系研究科 泌尿器外科学教授)

医師の世界は社会の中心から離れているように見えたから選んだ。メジャーとはいえない泌尿器科で「放っておかれた病気を探して治療する楽しみ」を見出した。「困った人を助けるだけ」と本間はいう。それこそ医師の本道そのものではないか――。 続きを読む
未来を見据えたがん治療の今

2017年04月05日

罹患率と死亡率の減少が目標の50年。日本の「がん対策」

新たな治療法や新薬が次々に登場し、大幅に死亡率が低下しているがんもある。長年にわたる政府のがん対策の歴史とそれを支えた医師や研究者たちの努力の賜物だ。その第一人者である国立がん研究センター名誉総長の堀田知光医師に、今回から3回にわたり、がん治療の今日までの歩みと展望について聞いた。 続きを読む
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