クローズアップ がんと闘う

2017年08月30日

かつて困難とされた血液がんの治療に長年挑み続ける ―鈴木憲史(日本赤十字社医療センター 骨髄腫アミロイドーシスセンター長 治験事務局長 薬剤部長)

がんによって消えていく命をなんとかして救いたい──。そんな熱い思いを抱いて治療を続け、約40年が過ぎた。患者さんから聞こえてくる「先生のやさしさに救われた」との声。しかし、新しい治療法や薬剤が導入されるたびに鈴木は思う。 続きを読む
未来を見据えたがん治療の今

2017年08月02日

ドラッグ・ラグなどの問題と向き合いながら創り出す「新たな治療」

20年ほど前まで、「抗がん剤による治療の効果はほとんどない」といわれていた。また、数年前までは、海外で承認された医薬品が日本の医療現場で使えないことが、がん治療を遅らせるとして問題視されていた。こうしたことを1つ1つ乗り越えて、現在のがん治療がある。 続きを読む
部位別がん治療

2017年05月31日

胃がん治療の最前線

日本人の胃がんの罹患数は約13万人(男性9万人、女性4万人)で、日本のがん罹患数のトップです。一方、死亡者数は毎年約5万人。かつて「世界一の胃がん大国」と呼ばれた日本ですが、最近は罹患率、死亡率ともに大きく減少しています。そんな胃がんについて、瀬田クリニック新横浜の瀧本理修院長に胃がん治療の最前線を聞きました。 続きを読む
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