部位別がん治療

2018年02月07日

膵臓がん治療の最前線 〜抗がん剤の選択肢が広がり、術前・術後の併用で手術成績改善の可能性も

初期段階では症状の出にくい膵がんは、早期発見が難しいうえ、転移や再発をしやすく、予後の悪い難治性がんの代表として知られています。手術のできないケースが多いなか、近年では研究が進み、術前の化学療法によって手術が可能になるなど、治療の選択肢が増えています。 続きを読む
がん治療と食事

2018年01月24日

患者さんが1人でも簡単に作れる食事の工夫① 火を使わずにワンプレートで

「2人に1人ががんになる」という時代ですから、1人暮らしの人が、がんに罹患する確率も高く、そういう方たちは食事から身の回りのことまで、すべてをご自身でこなしています。なかには料理が苦手の方、あるいは料理経験がないという男性もいるでしょう。 続きを読む
がんと闘う名医

2018年01月10日

胆道がんや膵がんなど難治性がんの治療に全身全霊を捧げる ―糸井隆夫(東京医科大学 臨床医学系 消化器内科学分野 主任教授・診療科長)

技術の進歩で早期診断が可能になり、治療効果の高い抗がん剤も開発されているが、それでも、毎年約3万人が膵がんで亡くなる。罹患率の低い胆道がんに関しては、なかなか研究が進まないというジレンマも。休むことなく歩み続けてきたこの20年だが、「課題はまだたくさんある」と糸井はいう。 続きを読む
未来を見据えたがん治療の今

2017年12月13日

患者さんのQOL向上を目標に改正された「がん対策基本法」

かつてのがん対策は、患者さんの命を救うことを大前提としていたが、医療の進歩によって、がん対策の領域は患者さんの仕事や暮らしへと広がってきた。「改正がん対策基本法」に盛り込まれたがん対策の現状と展望、がんと共存するうえで重視すべきことなどを堀田知光医師に聞いた。 続きを読む
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