部位別がん治療

2014年02月24日

進行性非小細胞肺がんに対する分子標的薬と免疫細胞治療の併用

肺がんの治療に近年、劇的な転換が起きている。発がんのメカニズムが遺伝子レベルで解明され、組織型や変異などの遺伝子情報に応じて治療薬の効果や副反応を予測できるようになったからだ。「患者の特性により治療薬を選ぶ『個別化医療』に近づいている」。順天堂大学医学部附属順天堂医院呼吸器内科の高橋和久教授が語る。 続きを読む